性病(性感染症)の種類や一般的な男女別の症状と潜伏期間など、また、自宅でできる検査キットの紹介。

自宅で簡単 性病検査

性病は早めの検査と治療が重要です。

性病は早めの検査と治療を心がけましょう。
現在の日本では、10~20代の性病(性感染症/STD)が増加しているそうです。 増加の原因として、パートナーを特定しない性行為や、コンドーム(避妊具)を使用しないことがあげられています。 自覚症状がない場合もあり、感染していても気付かないこともあります。 性行為の経験がある方なら、誰もがうつる可能性のある病気で、とても身近なモノであることを認識しておきましょう。 HIVも含め性病は予防できます。感染しやすい行為をさけるように心がけ、早めの検査を受けましょう。

性病別症状

クラミジア
日本での性病の中で、もっとも感染者が多いのが性器クラミジアです。 クラミジアは女性に多く認められる性病の1つです。女性では80%、男性では50%の人が感染症状があらわれないので、知らないうちにパートナーに感染していることがあります。
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淋病
淋病は、1回のセックスでの感染率が30%以上とも、50%以上とも言われています。 クラミジアが女性に多く認められるのに対し、淋病は男性に多く認められる性病の1つです。
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のどの性病
近年、オーラスセックス(フェラチオ・クンニリングスなど)により喉のクラミジアと喉の淋病が増えつつあります。また、非常高い確率で性器と喉のクラミジア、淋病の同時感染が見られます。
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HPV(ヒトパピローマウィルス)
HPVはごく一般的なウィルスで、7~8割の女性が一生のうち一度は感染するといわれています。HPVには子宮頸がんを引き起こすものから、尖圭コンジローマ、首周りなどにできる小さなイボなど数え切れない程の型があります。
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カンジダ
カンジダはカンジダ属の真菌によって起こるカビの1種。もともと多くの人々が体内に保有している常在菌であり、性交渉からだけでなく、病気やストレス・抗生物質・の服用が原因となることもあり、特に糖尿病、アトピー体質、妊娠中の女性はカンジダになることが多いようです。
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トリコモナス
トリコモナスとは、肉眼では見ることのできないトリコモナス原虫が性器に侵入して炎症を引き起こす感染症です。ほとんどは性交渉が原因で感染しますが、水に強い原虫の為、温泉や・プールなどの公共施設や下着・タオルから感染した例もあるので、性交渉に覚えないの無い方も注意が必要です。
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梅毒
昔は不治の病で知られていた性感染症を代表する病気です。抗生物質ペニシリン発見以来、梅毒の感染率は年々減少していましたが、近年若者の間で増加傾向にあります。
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B型肝炎
肝炎は肝臓の病気で、急性、慢性、劇症肝炎の3つに分けられます。日本での感染経路のほとんどは、『肝炎ウイルス』への感染と言われています。
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C型肝炎
肝臓癌での死亡者数は毎年増加傾向にありますが、死亡者の8割以上はC型肝炎からと言われています。 B型肝炎と異なり、性交渉よりも注射器の使い回しなどによる血液からの感染が主となります。
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HIV(エイズ)
HIV(エイズウイルス)に感染することによってリンパ球が破壊され免疫力が低下し、発症する様々な症状を総称して、「エイズ」 と言います。
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ケジラミ
ケジラミという吸血昆虫による感染症です。発症すると、個人差はありますが、陰毛部の異常な痒みが引き起こされます。
ケジラミの治療には、スミスリンシャンプー