性病(性感染症)の種類や一般的な男女別の症状と潜伏期間など、また、自宅でできる検査キットの紹介。

梅毒 2014年報告数増加

梅毒は近年は再び感染者数が増加傾向にあるようです。
国立感染症研究所がまとめた患者報告では、1999年以降で最多となった昨年を上回るペースで増えていることが分かり、「パートナー同士の感染有無の確認がまん延防止に必要」としています。

国立感染研究所 IDWR 2014年第47号<注目すべき感染症> 梅毒 2014年における報告数増加と疫学的特徴

主な感染経路と感染部位

梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌が、性交渉により、皮膚や粘膜の傷口から侵入して感染を引き起こします。 特に近年ではアナルセックスでの感染が特に多いと言われています。これは男性性交する男性に広まっているためと見られています。

梅毒の検査キット