性病(性感染症)の種類や一般的な男女別の症状と潜伏期間など、また、自宅でできる検査キットの紹介。

女性の性病(性感染症)は男性よりも気づきにくい

厚生労働省の「性感染症報告数の年次推移」によると1年間で性病になった女性の数は約2万3千人
性行為の低年齢化により若い女性の感染も多いようです。
性行為の性病感染に対する危機感がなかったり、性病の知識が少ない10代の女性は感染していても気づきにくいようです。 (症状に気づかなければ検査しないのは20~30代でも同じですが)
「性器クラミジア感染症」「淋菌感染症」「膣トリコモナス症」は、不妊症になってしまう可能性もあります。

  • 複数不特定のパートナーとの性行為は危険(オーラルセックスでも同じ)
  • おりものの状態に気をつける(臭いや量など)

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少しでもおかしいと思ったら、産婦人科や泌尿器科の病院へ
性病は、なかなか他人や家族でも相談しにくいもの
匿名で簡単に検査できる検査キットは、一般的に使用され信頼されているものです。
保険証も不要なので、「とにかく検査してみたい」という場合は