性病(性感染症)の種類や一般的な男女別の症状と潜伏期間など、また、自宅でできる検査キットの紹介。

欧米諸国に比べ子宮頸がん検査率が低い日本。結果…発症率や死亡率が非常に高い。

子宮頸がんは、性行為の経験がある女性なら誰もがなる可能性がありますが、きちんと定期的に検査を受け、感染していても初期病変のうちに治療してしまえば、妊娠も出産も可能で少しも恐れる必要のない癌です。

しかし、日本では欧米諸国に比べ子宮頸がん検査率が低く、その結果、発症率や死亡率が非常に高くなっています。

子宮頸がんの原因は、HPV(ヒトパピローマウィルス)です。
HPVはごく一般的なウィルスで、7~8割の女性が一生のうち一度は感染するといわれています。
HPVには子宮頸がんを引き起こすものから、尖圭コンジローマ、首周りなどにできる小さなイボなど数え切れない程の型があります。

HPVについて詳しくはコチラ

国内では毎年約7000人が子宮頸がんと診断され、約2500人が死亡、特に20~30代の女性に増加傾向が見られるようです。
定期的に検査を受けることが「子宮頸がん」を防ぐための一番の予防法です。

HPV検査キット